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なおこの部屋

2022年2月10日 (木)

冬眠しないリスさん

 厳寒の中でも冬眠しないリスがいると聞いて、さいたま市 市民の森 見沼グリーンセンター リスの家に行って来ました。
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小さなお子さん連れのご家族が数組入園していましたが、
十分なソーシャルディスタンが取れる距離でコロナの心配もなく、りすさんの撮影を楽しむことが出来ました。
冬眠しないリスさんも元気いっぱいに走り回っていました。流石に数はすくなっかったですが。
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食べては走り、穴を掘ってドングリなどの木の実を土に埋めている姿は可愛かったです。
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お水を飲む姿もよく見かけました。
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お水や餌場は随所に設置されています。
バイキング状態ですが、肥満体のリスさんはいませんでした。
我が家の猫たちとは大違い。
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冬眠の様子が分かるレプリカです。
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6月頃には、かわいい子リスが誕生し親子リスの撮影が楽しめるそうです。

可愛いリスさんに癒され撮影まで出来て楽しいひと時でした。
コロナに負けないように、これからも楽しいこと見つけましょう。

2021年3月14日 (日)

川越へ

 コロナ渦の中、新調したカメラを持って川越に行って来ました。
10数年前の蔵の街「川越」とは雰囲気が違う?
着物の姿のカップルやお嬢さん達の姿が目立ちます。街に着物レンタル店が何軒かあるそうです。
見たことも食べたことも無いテイクアウトのお菓子を、食べながら歩いている若者達。
撮影の邪魔にならないようにと配慮してくれるのも若者達でした。

10数年前に食べた「芋御膳」のお店が運よく見つかり、以前と同じメニュー、同じお味の「芋御前」を懐かしく頂きました。

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店先に並んでいた可愛い置物
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和菓子屋さんの暖簾
ふわりふわりと風に揺られながらの年月を思いながら、シャッターを押しました。
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「大正ロマン通り」にある蔵は、イタリアンのレストランになっています。
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「大正館」は喫茶店になっています。
美味しいコーヒーが頂けるんでしょうね。行列が出来ていました。
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着物姿は川越の街に良く似合います。
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川越駅に続く街並み。
我が年代にぴったりな洋装店や小物の店が並んでいてます。
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2021年2月28日 (日)

ご近所フォト

    コロナ渦の為、撮影に行く回数が激減。
更に、緊急事態宣言の発令でカメラに触ることも無くなり
このままではいけないと思い、暖かな日にご近所フォトで撮りためた写真をアップしました。

2月5日  埼玉スタジアム
ここならコロナの心配なし。
スイセンやクリスマスローズが咲き、こぶしももう一息で咲きそうでした。P2050012_r_20210228114601

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未来のサッカー少年
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2月19日  大宮第二公園
梅の花が見ごろを迎えました。
未来のあるカップルと熟年カップル。お幸せに!

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梅の花は苦手な被写体の一つ
去年より今年、今年より来年と精進しましょう。

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2月24日  井沼方公園の河津桜
地元の小さな公園、鮮やかな可愛い桜。一番に春を知らせてくれます。

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2021年2月 1日 (月)

思い出

2020年12月21日 母がグループホームに入所しました。
施設側から「コロナ渦の為、お正月に帰省客と接触した入所者は暫く入所を見合わせていただきます。」というお知らが届き、家族でお正月を楽しみにしていましたが、急遽21日に入所しました。
お正月を実家で過ごすのが恒例の我が家は、数年ぶりに自宅でだらだらとしたお正月を過ごしていましたが、4日に義母が緊急入院、10日に亡くなり13日葬儀。大変なお正月になってしまいました。
母は101歳、義母は99歳。人生100年の時代らしいですが、介護者も高齢者。

母の百寿のお祝いの日、朝日が昇りきったころに突然雪が降ってきたので撮影しました。一瞬でした。

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2021年1月 1日 (金)

お正月

明けましておめでとうございます

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コロナ渦の中、健康で新年を迎えることが出来ました

2021年が希望のある1年になることを願っております


2020年11月22日 (日)

北茨城へ

旅好きの仲間と、GoToキャンペーンに便乗して北茨城まで2泊3日の旅に行ってきました。
1日目。コロナの為寄り道は最小限にして,東北自動車道を走り福島県の「矢祭町」へ。
紅葉は,一週間後が見ごろかな と地元の方のお話でした。
ゆったりと流れる久慈川に、紅葉に負けない真っ赤な「久慈川あゆつり橋」が架かっていました。

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アユの塩焼きが美味しそうでしたが、もちろん見るだけ。
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2日目。海が真ん前に広がる「二ッ島観光ホテル」からの朝日。
3.11の震災で島が一つ沈んでしまい、一ッ島になってしまったそうです。
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朝日が昇りきるころ、操業を終えたイカ釣り船が帰って行きます。
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海なし県で育ち、海なし県で暮らしている私。
必死でシャッターを押し続けました。
仲間たちは夢の中です。
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野口雨情記念館」。前に立つと「シャボン玉」の音楽が流れ、
同時にシャボン玉が沢山飛び出します。
子供たちの教育の為に、政治の隙間を埋めなくてはと考え、
子供たちが豊かな心で育ってほしいと願いながら、童謡を作り続けたそうです。
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地元の「花園神社
立派な神社でしたが、ここだけはこんな感じで 地元の信仰心の熱さを感じました。

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たたかれ続けて凸凹
頑張っている姿に思わず頭を下げました。
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神社の駐車場の紅葉が素晴らしかった。
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3日目。益子焼の里でお買い物。
焼き物を壊してはいけないので撮影はOFF。
GoTOキャンペーンのお買物券が総額で17,500円つき、昼食、お土産が賄えました。
確かにお得感満載でしたが、複雑でもありました。

 

 

2020年11月21日 (土)

昭和記念公園

コロナ渦の為ご近所撮影ばかりでしたが、思い切って電車に乗り写真仲間と昭和記念公園に行ってきました。
園内に詳しいお仲間の案内で、花の丘に咲いているコスモスを目指しましたが、途中にも沢山の花々が咲いていて、仲間たちは撮影に余念がありません。
                  西洋ホトトギス、まだ蕾。

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園内を走っているミニ電車、行きは元気に歩き、帰りはお世話になりました。
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一輪に二色の花びら
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美人に撮るのは難しい。
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モデルを務めていましたが、もう限界!!!
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もう冬支度、しばし釘付けで撮影。
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お役目ご苦労様。
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シュウメイギク、久しぶりに見ましたが綺麗でした。
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仲間たちとあれこれ工夫しながら撮りましたが、三脚が無いと無理でした。
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2020年10月14日 (水)

白駒池の紅葉


コロナ渦や天候不順に振り回された2020年。
それでも紅葉の季節はやってきます。
紅葉にはちょっと早いですが、昨年の10月に白駒池で撮影した写真をアップしました。
白駒池は、一望できるこじんまりした池ですが、木々の紅葉と池に移りこむ紅葉の美しさは、どう撮影したらよいのか戸惑うほどでした。

  映り込みは、一瞬で現れたり消えたりと変化してゆきます。
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  昨年の大型台風の前日に撮影したものです。
  その後、台風の影響で道路が寸断されたと聞きました。

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2020年8月14日 (金)

レンゲショウマ

コロナ渦で外出を自粛中ですが、猛暑の中、写真好きのお仲間と国営武蔵丘森林公園に行ってきました。
浦和から1時間で着く予定でしたが、渋滞と一般道に入ってからナビと意見が合わず30分オーバーで到着。
南口からレンゲショウマの咲いている野草コースまでは20分のコース。
森林の中は空気が爽やかで、猛暑日を忘れてお喋りや撮影をしながらレンゲショウマを目指してミニハイクを楽しみました。
写真でしか見たことのないレンガショウマを目の前にして興奮気味。
どんなふうに撮影しても可愛らしく撮れますが、同じような写真しか取れないのはまだまだ勉強不足と反省しきり。
マクロ撮影の勉強もしなくてはね。
出口の売店で、カルピス味のソフトクリームを食べながら休憩を取り帰路につきました。

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マクロで撮影、手持ち撮影でピントが合わなくて四苦八苦。
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2020年8月11日 (火)

リスの家

7月14日
しとしと雨の降る中、念願だった見沼グリーセンターの中にある「リスの家」に行ってきました。
雨の日は動きが悪いと聞いていましたが、放し飼い状態の為、ちょろちょろとあちこちを動き回るリスさんに会うことが出来ました。
リスさんてとても動きが早くて、見ているだけで目が疲れてしまい、ピント合わせをしている暇もなくシャッターを押すしかありませんでした。
何か所にも餌場が設置されていて、天敵もいずのびのびと生活しているリス君達は、優しい顔をしていました。

冬眠やえさを隠しておくために深い穴を掘っています。
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穴掘りの後はこんな状態。
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蝶々を食べているリス君にびっくり!
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走っているか食べているか。
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柵にも素早くよじ登る。
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寛いでいるときもモグモグ。
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梅雨の鬱陶しさもコロナの渦のことも忘れて、リス君たちに癒されるひと時でした。
季節を変えて何度でも訪れたいリスの家。

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