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なおこの部屋

菜園

2017年6月30日 (金)

菜園のお楽しみ

今年も、ジャガイモの収穫と玉葱の収穫が終了。
何を作ってもムービー賞の出来栄えで、菜園仲間から優しく慰められている私ですが、
今年はちょっと・・・・・違います。
ネット注文した玉葱の苗を作付けしたところ、例年の1.5倍程の大きさに成長しました。
作付けの季節に応じた苗をネット注文出来ることが分かったので、種類を増やしてみようと思っています。

UPした花は、人参の花です。
毎年何株か収穫せずに残しておき、花を楽しんでいます。
花は、10cm~15cmほどの白い花。
人参は、発芽さえすれば育つ野菜ですが、発芽率が悪くて毎年苦労していると、実家のお向かいのおじさんに話したら、秘策を教えてくれました。
人参は、種まきをしたら土をかけないことだそうです。
菜園仲間にお話ししても、なかなか信じて貰えませんが、確実にわが菜園の発芽率はアップしました。
              背丈は1mほど

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              咲き始めはほんのりピンク色

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              真っ白な大輪になります

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2013年9月 5日 (木)

菜園よろず話

9月に入り、秋野菜の作付けの準備期間になりました。
今年の夏は猛暑続きで、葉物野菜やイチゴの苗などが茶色くなって、枯れてしまいました。
レタスやサニーレタスは早々と頭立ちしてしまい、殆ど食卓に上がることはありませんでした。
しかし、ゴーヤ、ズッキーニー、韮、トマトは元気に育って、食卓を支えてくれました。
年々暑さが厳しくなる日本では、近い将来、暑さに強い南方系の作物が作られるようになるのかも知れませんね。
猛暑の中での畑仕事は辛いですが、密かな楽しみもあります。
お地蔵様の形をしたミニトマトを見つけたり。Cimg3627_800x450
韮の花を摘んで、瓶に活けたり。Nira
この瓶は、竹田商店の「彩味料ラ・フランス」のソースの空き瓶です。
ソースも大変美味でしたが、瓶も素敵でしょう。
勿体無いので一輪挿しとして使っています。

秋にはどんな野菜を作ろうか・・・思案の真っ最中です。

2012年10月21日 (日)

アケビが食べごろ!

我が家の庭で、春に花を咲かせて、暑い夏を乗り切ったアケビが実を付けました。
今日のさいたま市の気温は25度、でもアケビはいつもの年と同じように実を付け、食べごろになりました。
人間は日替わりメニューのように暖房をつけたり、冷房をつけたりしていますが、草花はちゃんと冬支度をしているんですね。

アケビの実は殆ど種ですが、口に入れるとどんなに高級なお菓子でも叶わない柔らかい甘さがあります。
皮はみそ炒めやてんぷらにして頂きます。ほろ苦くて大人の味でしょうか。Akebianime_2

2012年7月31日 (火)

初めての収穫に感激

パソコンが、今日の気温は8時現在30℃と表示しています。
しかし、久々の休日で今日は菜園に行くと決めていたので熱中症対策を整えて、勇気を出して菜園に行きました。
菜園がなんと!!!
きれいな緑一色になっているではないですか。
元気な雑草がひ弱な作物を覆い隠していたんです。
びっくりして写真撮るの忘れました。
必死に二時間ほど草取りをして、何とか作物が見えるようになりました。

一本植えたすいかが沢山の実を付けていました。実の付け根のひげが枯れていたら収穫して良いとネットに書いてありましたので、早速三個収穫しました。
お味見するのが楽しみです。Photo_2

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ズッキーニーは蔓成りを植えました。
手ごろな大きさや、巨大になってしまった物など10本程収穫しました。
お料理に行き詰まりそう~~

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去年の堀残しのごぼうが大きくなって花を咲かせていました。
ごぼうの花は初めて見ました。周りがイガイガに覆われていて触ると痛いです

お友達に見せようと思って切り花にして持ち帰りました。

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作付けの準備や草取り作業が多くて収穫がままならない菜園ですが、手抜きを許さない野菜たちに教わることが沢山あります。
そろそろ秋野菜の準備が始まります。
野菜たちがご機嫌よく育ってくれるように、優しい気持ちで準備しなくては~~。

2012年6月27日 (水)

やぐらねぎ

家庭菜園の先輩から「やぐらねぎ」の苗を頂いて数本定植しました。
見たところは普通の葱と変わりません。
九州では多く作られているそうですが、関東では少数派らしいです。

二か月たった頃に、葱の先に葱坊主のような膨らみができて、又暫くしてから葱坊主の中から小さな葱の苗が生えてきました。
この苗を摘んで定植すると、又葱になるそうです。
1本が10本に、10本が100本にと増えて行く計算になります。Photo_6
種も播かずに、苗も買わずに葱の栽培が出来る事になります
櫓の部分が大きくなったので、定植しようと思うのですが、半信半疑です。
 

まだ収穫していないので味は分かりませんが、美味しければ沢山増やしておすそ分け出来ると良いのですがCimg0463_800x600_5菜園の花で「背景のぼかし撮影」に挑戦してみましたが、なかなかうまくぼかし撮影が出来ませんでした 
デジカメの勉強は必須課題のようです。
なす科の野菜の花は凛としている事に気が付きました。

Saienn_2

2012年4月28日 (土)

賑やかになった菜園

菜園は、冬の間に苦土石灰を播いて土を耕しておきます。
3月初めにフィトール、鶏糞、複合肥料を使って土作りをして置きます

3月に植え付けたジャガイモが芽を出しました。じゃが芋の芽は2本を残して間引きます。6月末~7月には新じゃが収穫出来ます。

4月に播いた野菜が芽を出しました。
比較的失敗の少ない小松菜、水菜、青梗菜を一つの畝に播きました。
大きくなったものから順に間引いて食卓へ

スナップエンドウは昨年の11月に種を播いたものです。
去年は失敗して収穫が少なかったので、今年は丁寧に育てています。

キャベツや春菊も日に日に大きくなっています。

大きくなって食卓に登場する日が待ち遠しいです。

2012年3月16日 (金)

家庭菜園始動

24年度の春野菜は、「じゃが芋」の作付から始まります。

今年は、メークイン、男爵、ベニアカリの3種類を作付することにしました。
1.石灰をほんの少し播き、巾70cmの畝を作ります。
2.畝に15cmの深さの溝を掘ります。
3.溝の中に、30cm間隔に種イモを置いて行き、種イモと種イモの間に堆肥と肥料を置いて行きます。
4.溝を少し高めに埋めて
終了です。

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昨年の11月に植え付けた「玉ねぎ」が大きくなり始めました。
6月には収穫期を迎えます。
昨年は不作だったので、今年は豊作になることを願っています。

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秋に播いた「さんとう菜」が寒さに耐えて美味しそうに育っています。
癖のないさっぱりした白菜系の葉物野菜です。
味噌汁や漬物にすると美味しく戴けます。

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4月から5月にかけて春野菜の作付げで忙しくなります。
欲張りなハナママは25種類ほどの野菜を作る予定です。