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なおこの部屋

自然環境

2017年4月11日 (火)

2017年の桜

ここ数十年間、一緒に見沼の桜を見に行くのが恒例行事になっていたご近所友達。
16年間の闘病生活を送りながら、「来年の桜も必ず見る」と言っていたご近所友達が、昨年の7月に亡くなり、今年は寂しいお花見になりました。
それでも、サークルの皆さんや友人に誘われて、吹上の桜、飛鳥山の桜、見沼の桜を撮影することが出来ました。
桜はどこで撮影しても同じと思っていましたが、その場所でしか撮影できない桜の趣きがあることに気付きました。

3月28日 飛鳥山の桜 メジロさんが沢山来ていました

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飛鳥山の桜 16時頃 夕日を受けて

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4月5日 吹上の桜 お天気も良く、風も無く、私にぴったりの撮影日和でした
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吹上の美人桜P1130302_640x480

4月10日 見沼の桜並木 今年日本一になったとかP1130455_640x481

見沼のハイキングコース 上も下も桜 桜P1130460_640x480

控えめな美人桜さんP1130473_640x481

2016年12月 3日 (土)

平林寺の紅葉

毎年楽しみにしている平林寺の紅葉。
12月の一週目に行くと、林の奥まで綺麗な紅葉を見ることが出来ますが、今年の紅葉はちょっと残念。イケメンや美人の紅葉にはなかなか出会えませんでした。
お花の開花や紅葉の変化を身近に感じるようになってしまった自然界、もっと深刻で人間の力では取り返しのつかないことが起きているような不安を感じています。

それでも入り口付近の紅葉は大変素晴らしかったです。
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2016年7月 6日 (水)

日光植物園

梅雨のため計画しては雨になり中止、3度目でようやく実行できた「日光植物園」行。
日光植物園」は東京大学大学院理学系研究科の附属施設の為か、お花いっぱいの植物園のイメージとは違い、沢山の山野草が自然な状態で管理されている森といった感じです。この時期、お花は期待できないと思っていたのに、素敵なお花に出会えました。

              あちらこちらに群生しているシモツケ草P1090648_640x481
              色違いのシモツケ草、シロシモツケ草もあるそうです。P1090736_640x479
              こちらはシモツケ、シモツケ草とは葉の形が違う。P1090732_640x479
              勿忘草とコウホネの群生地。こんなに沢山の勿忘草!感動。P1090727_640x481
              コウホネP1090728_640x479
              大好きな勿忘草。美人さんばかりです。P1090722_640x479
              オカトラノオ~。P1090757_640x481
              トンボさんものんびりと一休み。マクロで近づいても無視。P1090627_640x482
            苔むした仕切り塀。苔の花の写真を撮りに来なくては。P1090687_640x481

苦手な花の名前を覚える楽しみも出来て、次の季節どんな花に会えるのか楽しみです。

2013年11月10日 (日)

おもちゃの町

栃木県壬生町おもちゃのまちの独協医大病院前に、550mの距離に200本のいちょうの木が植えられています。Cimg4007_640x480_2 Cimg3916_640x480
毎年10月末から11月にかけて紅葉を楽しむ事が出来ます。
木によって紅葉の時期が少しずつずれていますので、緑と黄色のグラデーションを楽しむ事が出来ます。Cimg3992_640x480
いちょう並木の脇に独協病院のドクターヘリの発着所があり、頻繁に飛び立っていました。
たいていは10分程で戻って来ます。沢山のスタッフが出迎えて、手際よく患者さんを病院の中へ搬送して行きました。Dokutaheri

2013年8月14日 (水)

今年もようこそ

猛暑が続いてぐったりとしている我が家に、今年もヤモリがやって来ました。
毎年今頃、決まってお風呂場の網戸の上にやって来ます。
網戸にしっかりと張り付いて、少々の刺激ではびくとも動きません。
ヤモリの寿命は10年程で、冬になると壁の隙間や納屋の隙間などで冬眠するそうです。
姿を見るようになって5~6年経ちますからきっと毎年同じ子が来ているんでしょうね。
ヤモリは漢字で「家守」、お腹がグレーで爬虫類に属します。
イモリは「井守」、赤腹で、両生類に属します。
爬虫類は苦手ですが、我が家に住んでいると思うと可愛いです
我が家を住処にして、我が家を守ってくれているんですね。
家族が増えた気分です。Cimg3598_800x450

2013年4月22日 (月)

まるで映画のセット

自宅近くで偶然に見かけた夕日ですが・・・・・
何だか映画のセットみたいで不思議な光景です。Cimg2826_800x600
雲の先に見える明るい所は、さいたま新都心です。
車で行くと20分程かかりますが、夜になるとほんの近くに見えます。Cimg2827_800x600
おまけの一枚は、電気の紐と遊んでいる太郎君です。
いくつになっても無邪気ですね~~。Cimg2815_800x600

2013年4月14日 (日)

鯉が沢山

近くに「藤右衛門川」と言う小さな川があります。
以前は汚いどぶ川で、雨が降ると良く氾濫していましたが、10数年前に綺麗に修復し、川下に調整池を造成したのでまあまあ綺麗な川になりました。
この藤右衛門川は驚くことに 1級河川 なんですよ。
数年前から、冬にはカモの親子やシラサギ(種類は?)などが渡来するようになり、春になると沢山の鯉が産卵に来るようになりました。
特に雨上がりの日には沢山の鯉が見られます。
水が濁っているため、鯉の様子がちょっと分かり難いですが、数枚UPしたのでご覧ください。
春になると菜の花や大根花が綺麗です。Kasenn_2
川を遡上する鯉たちです。Koi2_2
泳ぐと言うか、群れている感じです。Koi3_2
太郎君の春です。Tarou